訪問による母乳マッサージの良さ

雨のイメージ画像

悪天候の中、赤ちゃんと外出しなくてすむ

先週の金曜日は午後から強風。
いろいろなものが飛んでくるし、歩きづらい!と思いながら移動していました。
夕方になると、更に雨が...
傘をささないとびしょ濡れになりそうなくらいの降り方でした。
強風の中で傘をさすのは至難の業。
ゴーっという音と共に強風が吹くと、傘は柄とは反対の方向へひっくり返り、ということを何度も繰り返しながら歩きました。
この日は体重計も持っていたため、荷物も多く、駅までの道のりが遠く感じられました。

必死に傘をさしながら歩いていて、ふと思ったのは私が移動する立場で良かったなぁということ。
ママは赤ちゃんを連れて、こんな天気のなか外出しなくてすんだ。
訪問で母乳マッサージに伺える良さは、まさにこれだなと思ったのでした。

赤ちゃんを連れて外出するのは大変だった

私の場合、一人目の子どもを出産後しばらくは、外出は気軽にできるものではなくなりました。
第一に、ママになる前とは比べ物にならないくらいに荷物が多かった。
子どもが着ているものを汚した時に備えて予備の着替え、おむつ、おしりふき、ガーゼ、おもちゃ、抱っこひも、とあれこれ予測しながら準備。
大きめのバッグはぱんぱん。
移動中にお腹が空いた!と泣かないようにお出かけ前に授乳をすませ、おむつを替えて、とこちらが思っていても赤ちゃんは気持ちよくすやすやと眠っていて、うーんタイミングが合わない...ということも。

ある日のこと、必死に準備して、よし!と思って外出したのにバス停についた瞬間に大粒の雨が降り始め...
折り畳み傘も持たずに出たため、タオルで我が子を雨から守りながら慌てて家に引き返し、結局出掛けるのはやーめた、ということも。
(当時は天気予報をチェックしている余裕すらなかったなぁ)
そんな10年以上も前のことを懐かしく思い出し、今日は私が濡れるだけですんで良かった、と思ったのでした。

関連記事

  1. 横浜市保土ケ谷区の母乳外来「スマイルベビー」外観

    横浜市保土ケ谷区で母乳外来もはじめました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA